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A b o u t









‘02年に榎田竜路(Vo,Gt)と阿部拓也(Per.)で結成された音楽ユニット。

即興をベースに、自在に変化する繊細かつダイナミックなライヴパフォーマンスには定評がある。

ケニア、オーストラリア、中国、台湾など国内外問わず、ライブハウスからミスインターナショナルのレセプションパーティなど、様々なシーンでライブ活動を展開中。

制作活動にも力を入れており、映画音楽や映像コンテンツに楽曲を提供している。演劇や美術など、異ジャンルとのコラボレーションなども積極的実施している。

また、音楽を通じて子どもたちの自尊感情を高め、仲間との連帯感を大切にし、生きる力を育むことを目的とした、パーカッションワークショップなどの音楽を活用した、ワークショップを全国の小中学校にて実施。音楽のみならず、「生活全般において前向きになった」「音楽が苦手な子も音楽を通じてコミュニケーションができるようになった」など、体験した子供たちに明らかな変化が見られることも多く、好評を博している。
現在、口コミなどで確実な広がりを見せている。


榎 田 竜 路  Ryuji Enokida
(Gt./Vo.)

1964年生まれ、神奈川県出身。
ギタリスト、ヴォーカリスト、作曲家、プロデューサー

20代前半、交通事故の後遺症により演奏活動の中止を余儀無くされるが、後遺症を克服していく過程で新しい生命観に目覚める。身体と音楽の不可分の関係に触れたこれらの経験をもとに、独自の音楽観を追求。

インプロヴィゼーションをベースに演劇、映画、舞踏や現代アートとのコラボレーション等多岐にわたる活動を展開している。ヴォーカルにおいては3オクターブ半の音域を持つダイナミックかつ繊細な唱法を持つ。

一方で、専門のひとつである身体技法の研究から、日本の伝統文化の底に息づく「型」に着目。人の感覚を引き出し、動かす「型」の働きをメディアに応用し、新たなメディア手法「認知開発®︎手法」を生み出し、情報戦略の担い手の育成を全国で展開、地域創生に貢献している。


阿 部 拓 也  Takuya Abe

(Dr.)

1977年生まれ、埼玉県出身。ドラマー

14歳よりピアノ、16歳よりドラム・パーカッションを始める。拓殖大学在学中よりプロ活動を開始。ドラムを岡野洋、岩瀬立飛各氏に師事。クラシックからジャズ、ロックまでジャンルを超えた幅広い演奏活動を展開中。

一般的な専門教育課程による音楽教育ではなく、独自に学び実績を積んできた経験により多様な視座を持ち、様々なジャンルへの柔軟な対応力が特色となっている。その経験と視点を生かし、キッズバンドのプロデュース、及び指導やドラムワークショップなど、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。

クラシックの打楽器奏者として、2010年からブラス・エクシード・トウキョウに参加、打楽器セクションリーダーを務める他、都内のオーケストラ、吹奏楽団等に客演。近年では指揮者としても活動を開始、三芳ウインドオーケストラ音楽監督を務める。


S u p p o r t  M e m b e r s

深 野 雄 一  Yuichi Fukano
(Per.)


1971年生まれ、東京都出身。
パーカッショニスト、ドラマー。東京音楽学院 ドラム講師。

14歳から友人とバンドを組み、ドラムと出会い、16歳から吹奏楽部にてパーカッションを始める。東京コンセルヴァトワール尚美、洗足学園短期大学卒業後、演歌歌手やK-POPアーティストなどのライブサポート、様々なアーティストのレコーディングに参加。2018年、舞台『ゲゲゲの先生へ』では佐々木蔵之介、松雪泰子、白石加代子らと共演。藤岡正明LIVEツアー『LOVE SONGS ~Tour 2019~』に参加。多種多様なジャンルにて多くのアーティストと共演している。

演奏指導にも力を入れ、中学、高校の吹奏楽部パートトレーナーとしてレッスンや講習会を開催。もっと若い世代にパーカッションに触れてほしいという思いから、小学校でも講習会を実施、好評を博している。楽器演奏を通じて姿勢を正し、心の内を解放することの心地よさやワクワク感を伝えている。

石 川 哲 也  Tetsuya Ishikawa 
(Ba.)


1979年生まれ、埼玉県出身。
大学入学と同時に独学でベースを始める。

多くのバンドに参加したのち、現在はフリーのベーシストとしてアーティストのライブやレコーディングのサポート、セッションに参加。歌モノ・インストゥルメンタル、ジャンル問わず幅広く演奏している。

また、シンガーソングライターとしても活動を開始。ライブ活動をはじめ、他のアーティスト、演劇など異ジャンルのパフォーマンスへの楽曲提供などを行なっている。「石川哲也バンド」では、ベース&ボーカルとしても活動中。

ブログ https://tetsumusic.exblog.jp/



D i s c o g r a p h y  

1st Album
r a i n m a k e r   
¥ 2,500 (税込み) 


【収録曲】

1.In This Life
2.希望の種子
3.花
4.Rainmaker
5,Jungle Wild Spilits
6,I'm Calling You
7.同じ空の下 同じ星の上
8.この智慧の果てるまで


M o v i e


C o l l a b o r a t i o n

2017.10.20~10.29まで北京の中国美術館にて開催された 劉巨徳氏の個展 The Light of Chaos “混沌の光”。 中国を代表する美術家である同氏の絵画や陶芸、彫刻などが100点以上出品され、話題となった。 代表作の一つ「生命之光」に、アースボイスプロジェクト代表、 榎田竜路率いるユニット真荷舟が音楽を提供。 生命の躍動を宇宙的な愛と平和で奏でる壮大な作品。

蘊 〜互蘊東方〜 アースボイスプロジェクトによるアニメーション 中国(北京)国際サービス産業交易会 Japan Night オープニングムービーとして使用 日中両国の根元に流れる東方文化の結実した形を表現、両国の未来への礎を築く 。(真荷舟が音楽を提供)

北京電影学院の教授・生徒でチームを組み、今、中国で最も影響力の高いと言われている微電影(インターネット配信を前提に製作された短編映画)を、九州を舞台に製作。「九州神話」として写真を組み込んでストーリーを展開させます。(真荷舟が音楽を提供)


W o r k s h o p

ジャンベを中心に、マラカス、トライアングル、ボンゴなどあらゆる打楽器の操法の基礎を子供たちに指導。音を出す時の響きをよく聴くこと、どう叩けば良い音が出るのかを重点的に指導し、最後に一緒にアンサンブルを演奏しました。


打楽器は、プリミティブな楽器であるがゆえに、身体を十分に使い、一つにまとめないといい音が出ません。打楽器の演奏を通じて「身体をひとつにまとめる」という基礎体育の技術の習得と、打楽器を使って他者とともにコミュニケーションすることの楽しさやワクワクする体験により、子供たちの自信と勇気を引き出し、連帯感のある集団づくりを目的としています。

L i v e


決まり次第アップします。お楽しみに!
2020.00.00

2020.00.00


C o n t a c t

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